宝山の果樹大苗周りの草刈りをしました。フジバカマ、ツマグロバッタ、ヤマトシジミ、キアゲハ
8月20日は、淑さん柳田さんと3人で宝山に行きました。今年3月に宝山の西側の林の中に植えた果樹の大苗周りの草刈りです。柳田さんは左側の大苗のネットの中とネットきわを、淑さんは右側の大苗のネット中と外のきわを刈っています。私は奥に刈り残っていた通路を刈っています。この草はブタクサです。
通路右のネットの奥は林なので、そこから色々なつる性植物がやってきます。このカナムグラが草刈機にからまってしまいます。機会を止めて手で取ります。
林の木が近いので、木を登って絡み付いたつる性植物が、近くの果樹のネットにつるを伸ばしてきます。それを引っ張って剥がそうとしますが、何本ものつるが5cmほどの太さになっているのでとても力が入ります。下の方は切っていますので放っておけば枯れますが、全部取れなくても良いのでなるべく引っ張って、電動剪定バサミで上の方で切りました。
こちらはネットの方に伸びてきている木の枝を電動剪定バサミでカットしてくっ付いているつる性植物と共に引っ張り林の中に運んでいます。
もう作業開始から2時間立っています。柳田さんが左側の草刈りを終えてこちらに来ました。
私も通路を刈り終えました。
ネットとネットの間も全て刈りました。
通路右側のネットの後の林側を草刈りし、垂れている枝も剪定しました。
あっ、淑さんが放心状態です。立ったまま休んでいます。この日の気温は高くなかったのですが、ぶっ続けで立ったり座ったりを繰り返したので、かなり疲れる作業でした。
柳田さんも疲れたと言ってます。私も1時間ぶっ続けで草刈機で草を刈ると久しぶりにハアハア言いました。草の背丈が高いのとつるを刈り引っ張るのに力が入りました。
これはオオブタクサです。

カナムグラ
ツマグロバッタ
左の果樹はカリンです。ここが一番奥です。
下をカットして放置です。自然と枯れた方が取れやすいです。

このネットで最後です。淑さんが入って一緒に終わらせます。
皆んな疲れているのに、どうしてもキリの良いところで終わらせたくなります。
車に戻る途中にヤマトシジミがいました。
上から見たヤマトシジミです。この子は色が地味なのでメスです。オスは上から見るとブルーです。
8月6日に草刈りをした左側の果樹大苗の入り口です。
ネットの中ときわは柳田さんが刈っています。
奥から入り口を撮りました。刈ったオオアワダチソウが茶色く枯れて道のようになっています。
にじ色農園のフジバカマです。
コオニユリにアゲハチョウが止まっています。羽に赤い模様があるので、見たことのない子だと思い急いでカメラを向けました。
何かがおかしいです。こんな模様の子は見たことがありません。
この上からの模様でわかりました。キアゲハです!
この赤い模様に見えるのは、コオニユリの花粉が付いたのだと思います。模様ではないのは確かです。
2時間半位の作業時間でしたが、休まずやってしまったので皆んな疲れました。空調服を着ていても、立ってネットのつるを剥がし、座って木の周りの草とつる性植物の根元を刈る作業を繰り返すのは大変で暑かったと思います。皆んなありがとう!
23日(日)は家を6時半に出て、精進川の茶畑に女性陣4人で行きます。27日に男性陣2人を加えて、茶摘みをするのですが、7月30日に草を刈りつるを剥がした茶畑は、また草もつるも伸びていると思います。茶摘みする日に同時に草も刈れば良いと思っていましたが、前もって少しでも草を刈っておいた方が良いと思い23日に行きます。用があるので2時間しか出来ませんが、もっとやった方が良いとなったら、25日にも柳田さんと行く予定です。そして無事茶摘みを終えたいです。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
