宝山の新茶、クロモジ、クマザサを干しています。ムクナ豆を植えました。ジエビネ、コモチマンネングサ、ブルーベリーの花、ドクダミ、アメリカフウロ、アカガネコハナバチ
24日は塩谷さん、柳田さんと一緒に宝山に行きました。 SOPPで好評だった水出し茶の材料を採取する為です。
まずは宝山の新茶を摘みました。
優しく二葉までを摘みました。手でプチっと簡単に摘めます。
塩谷さんと柳田さんはここの茶葉を摘んだ後、奥にある茶葉も摘みに行きました。私はこの場所で摘み残しを取っていきました。摘むのに夢中で写真はこれだけです。約1時間半ほどで摘み終わりました。この日は曇りで最高気温が17度だったので過ごしやすかったです。
100mゾーンのサンショウの雌木に青い実が生っていました。毎年5月、柳田さんの誕生会でウナギを食べに行くのですが、保存している赤い実のサンショウをミルで粉にしてお店に持って行きウナギ丼にたっぷりかけます。そうすると柳田さんが言うには1000円分以上は高級になるそうです。その赤いサンショウの粉は食卓に置いていて、今日は唐揚げにかけて食べると、本当に美味しかったです。もちろん味噌汁や豚汁にも合います。色んなものにかけて味を楽しみたいです。
宝山から降りて、本館道場の裏のクマザサを取りました。
クロモジは宝山の林の中で取りました。これらを自宅の庭で干します。塩谷さんも自宅で干してくれます。
クロモジの葉です。
クマザサ
宝山の新茶
柳田さんにクマザサを一枚一枚固く絞った綺麗な布で拭いてもらいました。
クマザサの真ん中の主脈をハサミで取っていきます。
こうする事で早く乾きやすいからです。
それを2cm幅位にカットしました。柳田さんがクマザサを拭くのに2時間、私がカットするのに5時間かかりました。クマザサだけでこれでは時間がかなりかかります。この他にもビワの葉のカットとクロモジの枝のカットがあります。とりあえず今回は6月7日の行事で少しでもお出しできればと思い手作業でやっていますが、10月の行事で用意する分はどうするか考えたいです。
26日は柳田さんと精進川の畑に行く前に宝山に寄りました。ジエビネを撮影したかったからです。
地味な色合いですが、品があると言うか何か惹かれます。
こんなに長く伸びて花をいっぱい付けます。
精進川の畑に着きました。いつも車を停める駐車場にある栗の木の下に咲いていました。
ムラサキカタバミです。
2段目の私と柳田さん担当の畑です。真ん中の木は梅の木です。まずは草を刈って、カボチャとモウイの苗床を作ります。柳田さんは2段目から4段目の石垣の壁の草を取り除きます。
土を軽く耕して畝を作りました。カボチャの種は一袋に5粒〜6粒、多いもので12粒でした。高すぎます。絶対に種を自家採取します。

カボチャの種です。
モウイの種は2〜3粒づつ植えました。
一応全ての種の場所に、梅の木を剪定して置いておいた枝を刺しました。この土の上に太い茎の草を置き、その上に細めの草を被せました。
この畑の梅の大きな実です。

レモンの花
開き掛けのレモンの蕾
同じく開き掛けの蕾
ネットで調べるとオルレアという名前でした。
コアオハナムグリです。
ドクダミの花が咲いていました。
かわいいです。ブルーベリーの花です。
赤とピンク色が本当に美しいです。ここまでの植物は全て2段目の畑で撮影しました。
スモモの実がたくさん付いています。去年は60個でしたが今年は大量の予感がします。
大実クワも順調です。
1段目の畑の通路を挟んで向こう側の大きな畑にもムラサキカタバミが咲いていました。
畑の棚のキウイの実です。
サルナシの花
由佳先生が作った協生キットのアンズ平和の木と下に群生するミョウガ。
立派なミョウガが取れます。
ニワゼキショウ
シロツメクサです。
2日間干しているクロモジです。
新茶
クマザサ。干すと薄い緑色になります。
ここからは27日です。鳴沢村からの富士山です。
塩谷さんと柳田さんと私の3人で精進川の畑に来ました。去年ムクナ豆を植えた畝です。畝の草を刈って、周りの土を畝に盛り上げました。その隣に2m近く離して新しい畝を作りました。土が少し固くて掘り起こすのに力が要りました。夢中でクワを振るっていたので写真は撮り忘れました。塩谷さんの勇姿を撮りたかったです。体幹がしっかりしていて、そのまま刀を持つと素晴らしい武士になりそうです。
新しい畝に、塩谷さんが育てたムクナ豆の苗を9本、豆から直植えの豆を4個植えました。半分に溶岩を置きました。
残り半分に溶岩と石英安山岩を入れました。
それぞれの根元はもちろん、畝全体に草を被せ水をあげました。
草をたっぷり被せるため、周りの刈った草を運びました。
丁寧に苗周りに被せます。
右側がムクナ豆を植えた畝です。根元に210cmの竹の支柱を立てています。今年は左の畝と合わせて去年の倍の2畝に植えるつもりでしたが、塩谷さんに左側はカボチャとモウイを植えたら良いと思いますと提案されたのでそのようにします。この後、塩谷さんと柳田さんは1段目のスナップエンドウの片付けをしました。
私は3段目の私たちの畑に行き、草だらけでしたのでまずは草を刈りました。
そこに少し遅いですがサトイモ植えました。直径30cmほどの大きさだけ軽く耕し草の根を取りサトイモの種芋を植えていきました。そこに溶岩と石英安山岩を入れました。この上に草を被せ、これでこの日の作業は終了です。
コモチマンネングサだと思います。
かたまって生えています。この黄色がよく目立ちます。
綺麗な色の花だなと思って近づくと、ダイコンの花でした。
太い立派な種が育っています。
根元を見ると、やはり立派なダイコンの姿がありました。石垣のそばに飛んで行った種が大きく育つので、やはり溶岩のエネルギーの影響かなと思います。
ユウゲショウです。26日は13時過ぎに花が閉じかけていました。この写真は12時です。もう1時間もすると閉じるのでしょうね。
カタバミ
アメリカフウロです。見過ごしそうになる位小さな花です。直径5m mほどの大きさです。
アカガネコハナバチです。この子もすごく小さいです。体長6〜8mmです。

帰りに富士聖地によりました。するとヤマボウシの花が咲いているのに気づきました。

別館に保管してある乾燥剤の数を確認しました。200個あるので十分足ります。そもそもミックス野草茶は出来上がるのでしょうか?明日は富士聖地に行きクマザサを追加採取します。どれも乾かすと新茶に比べて軽いというか軽すぎます。袋に入れても入れても30gにもみちません。今後の為に何袋作るのに何時間かかったか記録するつもりです。皆様がとても喜んでくださったので、出来るだけ作りたいと思っています。6月7日も水出し茶は無料で飲んでいただけます。気温が高いか低いかわかりませんが一応暖かいお茶もポットで用意します。当日はどうぞテントの方にお越しくださりお声掛けしてください。お待ちしています。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
