宝山の奥の茶の木周りを草刈りしました。フジバカマの花とベニシジミ

24日は宝山に行きました。奥にある茶の木の草刈りです。この写真を見たら何が何だかわかりませんね。6月と7月に草を刈ったのですが、1ヶ月経つと草に覆われます。

私が草刈機で茶の木の通路を刈り、柳田さんが草刈機で刈りきれない茶の木のきわや中の草を手鎌で刈りました。

草が生えてわかりにくいですが、茶の木の左側には茶の木の移植用にあけた穴が1列あります。昨年は穴に気付かずに落ちてしまい転びました。

草を刈ると、穴というか凹んでいる列がわかりますか。

1時間ちょっとで刈り終わりました。実はこの日、白光真宏会の元同僚と会う約束をしています。早めに切り上げて待ち合わせ場所に行きます。

ここの穴は9月の初めに上樹庭苑さんに埋めてもらいます。上樹庭苑さんは富士聖地の敷地内をいつも綺麗にしてくださっています。白光真宏会が持っているユンボは大型で、軽く操作しても大きく深い穴が空いてしまいます。このユンボで穴を開けてくれた職員が定年で退職したので、操作できる人がいません。そこで上樹庭苑さんが持っているもっと小型で小回りがきくユンボで埋めてもらいます。近くに積み上げた土もあります。ついでに新電柵内に果樹を移植しようと準備して5m間隔で開けた穴も埋めてもらいます。草だらけになると、どこに穴が空いているかわからず、自走式の草刈機で刈る時に危ないからです。移植しようと思っていた果樹はもっと根が張って強くならないと移動できないとわかり時間がかかります。なので穴を塞ぐ事にしました。

 

フジバカマが咲いていました。

花が開くと面白い形です。

 

フジバカマにベニシジミが止まりました。

どちらを向いても可愛いです。

本当にまだまだ暑いです。1時間ちょっとではあはあ言いました。すぐに休憩して後はフジバカマとベニシジミを撮影しました。元同僚とエコトイレの前で待ち合わせをしているので車をゆっくり走らせていると、元同僚は地下たびを履いていると言ったので、ちょうど前を歩く人の靴の底がゴムで地下たびのように見えたので、声をかけました。すると全然違う人でしたが、「山際さんですよね」と言われ、いつもブログを見て心の中で応援をしていますと言ってくださいました。この靴を履くのは自然派だと思いお聞きすると、やはり畑をやっていたとのことでした。3年未満の人のリアルの会があるので来られたという事でした。写真が少ないのでブログも短いです。このぐらいの量で良いと思うのですが、昆虫や花をたくさん撮ると、どうしても多くなってしまいます。この日お会いした方も昆虫の写真が素晴らしいと言ってくれて嬉しかったです。これからも虫さんと仲良くしていただき良い写真を撮らせていただきたいです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます