宝山のネットを全て張り終えました。精進川畑はプラムやスモモの花盛り! 菜の花にミツバチが夢中! ヤーコン、キクイモ、大根の収穫

20日は1週間ぶりに宝山に行き、残りのネットを張りしました。前回時間が足りなかったので、7本分はまとめてネットでぐるりを囲っただけでした。

囲っただけのネットを巻き取りました。

そして1本づつネットを張り直します。

次々と張ります。

淡紅色の花が咲くユスラウメです。

私はネットの下がめくれないように金具で固定して行きました。

カナヅチでしっかり打ち込みました。

最後のカリンの苗木まわりです。柳田さんが1人でやり始めています。

すかさず、上杉さんが入って手伝います。

安田さんは、巻き終わったネットを整えながら出入り口になるヒモを止めています。

安田さんはあらゆるヒモの結び方を知っています。垣根を作る時も教えてもらいましたが、すぐに忘れました。

最後のカリン大苗のネットが終わりますが、小雨が降ってきました。この後、すぐに雨も止んで、5本の小さなブルーベリーの周りもネットで囲いました。やっと終わりましたが、金具でネットの下を固定する作業が残っています。これは慌てなくてもいつでも大丈夫なので、宝山に行ったついでに少しづつやろうと思います。

帰りの鳴沢村からの富士山です。

 

 

21日は精進川畑に行きました。

ヤーコンを掘りました。皆んな食べないので、掘らないまま土の中で眠っています。

ヒメオドリコソウがたくさん咲いていました。

花が開く前のハルジオンを見つけました。

とうが立って菜の花が咲きそうなので、大根を収穫してしまいました。

紫色が入った大根の菜の花です。白い色の花の方が多いです。

ハクサイの菜の花です。

ハクサイを植えた場所は一面菜の花畑になっていました。

ツクシが出ています。右下の小さな白い花はハコベです。

ルッコラの花

グミの蕾

ナナホシテントウがいました。

飛び立つ瞬間を撮ることが出来ました。小さい方の白い模様が目に見えますが、本当の目はその下の触覚のそばにあります。黒くて分かりづらいです。

由佳先生が作られた協生キットの平和という品種のアンズの木です。こんなに大きくなりました。今年は実がなるかもしれません。2021年3月に798円で買った苗木を植えたので、6年でここまで育ちました。

アンズの花はふわふわと柔らかそうな花びらです。

優しい色合いの花ですね。

 

これぞ、花盛りです! プラムが満開です!

全ての花が実を付けなくて良いので、三分の一でも実を付けてくれたらありがたいです。

綺麗な花ですね。

バックに富士山が見えます。

ここのツクシの周りはホトケノザが咲いています。

可愛いらしいキウイの新芽です。

まだ大きくない南高梅の木に小さな実がついていました。

ミチタネツケバナという植物です。初めて撮影したかもしれません。

 

大きなキウイの棚の後で柳田さんがキクイモを掘っていました。

このキクイモは借りる前から自生しているので、毎年好きな時に掘って食べています。

2段目の畑の菜の花とプラムの木です。後に富士山が見えます。

ハクサイの菜の花の横にブロッコリーの菜の花が咲いていました。

 

ジャ〜〜ん! 待ちに待ったミツバチです! 顔中花粉だらけにして、後足に大きな花粉の団子を付けています。働き者ですね! それにしても可愛すぎます!

ネットで調べると、『ミツバチの「花粉団子(かふんだんご)」は、ミツバチが後ろ脚にある花粉かご(コービキュラ)と呼ばれる器官に、集めた花粉を団子状に固めて蓄えたものです』『作り方:ミツバチは空中で器用に花粉を丸めます。花を回って体についた花粉を、前脚や中脚を使って後ろ脚へ送り、唾液や蜜と混ぜて粘り気を出して固めます』と書かれていました。勉強になります。

この子はまた違う子です。

後ろ姿から見ると、後足に付けた花粉の団子が良く分かります。

 

ハコベです。白い5弁の花を咲かせますが、1枚の花びらが根元近くまで深く2つに裂けているため、10枚の花びらがあるように見えます。

花の直径は5〜6mmです。

ナズナ(別名:ぺんぺん草)です。一つの花の大きさは2〜3mmです。

花の下のハート型の葉っぱのように見えるものは実です。知りませんでした。『三味線のバチに似ていることから「ペンペングサ(三味線の音に由来)」「シャミセングサ」とも呼ばれます。遊び方:実の柄を持って下に引き、全ての果実をぶら下げた状態で茎を持って回すと「シャラシャラ」と音が鳴ります。』(ネットより)

ヤブヘビイチゴの花が一輪だけですがもう咲いていました。

たんぽぽは冬でも咲いていますが、春になると元気さが違います。

駐車場奥のムクナ豆の畝一面にホトケノザが群生しています。

その近くにヒメオドリコソウが群生しています。

よく見ると、オオイヌノフグリやハコベと一緒に咲いています。

 

帰ってから収穫したものを撮影しました。手前がヤーコン、その上がキクイモ、右手前がダイコン、その上の小さな黄色い花を咲かせているのが菜の花、一番上がカキナとカラシナ?のようなアブラナ科がかけ合わさった巨大な菜っぱです。この巨大な菜っぱは茹でると太い茎も柔らかく、卵とじにして美味しくいただきました。帰ってヤーコンとキクイモを干していると、地元の友人が採れたての新鮮なワカサギを持ってきてくれました。ヤーコンとキクイモ入りますか?と聞くと、こんな貴重なものを良いの?と言ってとても喜ばれました。価値がわかる人に食べてもらえて嬉しいです。勿論他の野菜も差し上げました。物々交換が出来てよかったです。このワカサギは河口湖が凍っていた時、穴を開けて釣っていたそうですが、今はドーム船で温かい船中で釣りが出来ます。今の河口湖は水質が悪くなっているので、地元の人はもっと綺麗な水が流れている場所にザルを置いてとるそうです。そんな綺麗な水で取れたワカサギはすぐに天ぷらにして美味しくいただきました。ごちそうさまです。

27日は精進川畑のキウイの枝を剪定する予定です。新芽が出ていますが、安田さんに聞きながら行いたいです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます