宝山のネットで囲んだ畑の草刈り、ダイコン苗に石英安山岩ををまく。クマバチ、オオチャバネセセリ

18日は宝山へ行きました。ネットで囲んだ畑の草刈りです。6月30日にこの畑の中に植えたカボチャの苗が育っていました。このカボチャの苗は周りに溶岩を置きました。奥の枯れた草はジャガイモを収穫した後です。

草に絡み付いたカボチャのつるを切らないように周りの草を刈りました。

こちらはもう一つのカボチャの苗です。この苗の根元にはシカの骨を置きました。

草を刈った後です。こちらも順調に育っています。このカボチャは後のネットに絡みそうです。

写真の左上に見えるのがダイコンです。7列ありますが、ダイコンの根元付近に石英安山岩を粉にしたものを撒きました。周りの草も刈っています。

こちらはカボチャと同じ日に植えたモウイの苗です。鹿の骨を側に置いています。後ろに見えるのはトマトです。

これもモウイの苗です。根元周りに溶岩を置いています。モウイの苗はシカの骨を置いた方が成長も色も良いです。カボチャの方はどちらも同じ位の成長でした。そこで残っていた小さめの骨を溶岩を置いたカボチャとモウイに置きました。そして写真は撮り忘れましたが、溶岩を置いたトマトの畝の真ん中にシカの顔の骨を置いて草を被せました。精進川の畑でもわかりましたが、溶岩よりも骨や貝殻の方が成長が良いと思います。今までカボチャは2023年に作った細長いヒダカボチャが育ちましたが、2024年からは育たず諦めていました。モウイも宝山では4本位しか取れずこちらも諦めていました。これからどうなるかまだわかりませんが、このエネルギー農法で育てば来年からもチャレンジできます。貝殻や野生動物の骨は入手しにくいので、薪ストーブの灰や炭も活用してみたいです。

 

キタテハです。羽を閉じた模様が枯葉のようです。

キタテハは羽を広げると全く違う模様になります。

マメコガネです。

コオニユリ

にじ色農園にハナトラノオが群生しています。

そこに寄ってたツマグロキンバエです。特徴的な顔というか目をしています。

ハナトラノオの花の中を物凄い勢いで飛び回っているのはクマバチでした。

なかなか止まってくれませんでしたが、やっと止まりました。こんなに全身が黒いのですね。襟巻きのような黄色が良く目立ちます。クマバチの顔をこんな近くで見れたのは本当に嬉しいです。ありかとう!

上から見ると丸く太い胴体です。体調は2〜3cmでやや大きめです。性格は温厚で人間が何もしなければ襲って来ません。

オオチャバネセセリです。環境省のレッドリストには未記載ですが多くの都道府県のレッドデータブックで準絶滅危惧(NT)などに指定されています。この宝山はずっときれいなままだからね!

この日も作業に夢中で作業中の写真を撮り忘れました。その後の花や虫の撮影はたった10分間でしたが何枚もシャッターを切りました。私はずっと喜びで目を大きく開いて、顔は微笑んでいました。やっぱり生き物を撮影するのが大好きです。虫さんたちも数センチに近づいても嫌がらず、というか私の存在は気にかけていないようです。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます