宝山のダイコン、ムクナ豆の畑の草刈り

12日は気温が24度位で今にも雨が降りそうな曇り空で、本当に過ごしやすかったです。ここは宝山のネットで囲んだ畑の中です。7月12日にダイコンの種を蒔きましたが、周りの草が伸びてきたので刈っています。手前の赤い鎌の左に見えるのがダイコンです。

あっという間に周りの草を刈ってダイコンが見えるようになりました。

 

次に、7月21日に新電柵内の畝に蒔いたダイコン周りの草を刈りました。奥から撮影すると、こちらのダイコンは成長が早く草に負けていませんでした。

しかし、手前の方のダイコンは短く葉も黄色くなっていました。

奥の方の元気なダイコンです。何故こんなに違うのかと驚きましたが、原因がわかりました。

手前の小さく弱ったダイコンと奥の大きく元気なダイコンは種類が違いました。この宝山の土地には秋祭のダイコンの種が合っていたようです。

隣の畝のこんにゃく芋が黄色くなって弱っています。前回見た時は青々と元気だったので驚きました。暑さでしょうか、雨でしょうかわかりません。

精進川の畑のムクナ豆に比べると宝山のムクナ豆の成長は芳しくありません。野人さんから牧草地は不毛の大地と言われましたが本当に厳しいです。ここにも木を植えて行きたいと思います。

電柵内に咲いていました。ミントの匂いがしました。

同じく電柵内に咲いていました。ゲンノショウコウです。どの花も綺麗ですがこの花も大好きです。

 

次に7月21日に100mゾーンに蒔いたキバナコスモスを見に行き、気になった草を刈りました。

遅く蒔いたので心配していましたが、なんとか出てきてくれました。

ズラッと隙間なく出ていませんが、これから定着して範囲を広げてくれたら良いなと思います。

こちらは江田さんがハーブの救出をしています。彼女が植えたヤロウです。

ヤロウ レッドです。背の高い草を刈ると出てきました。

こちらも背の低いヤロウ レッドです。

もう終わりかけのヤロウ イエローです。

たくさんのヤロウの葉が茂っていたのでここに定着してくれそうです。

こちらも周りの草を刈ったエキナセアです。後方には2〜3mの高さのオオブタクサが茂っています。

こちらも毎年花を咲かせてくれます。

この日はここまでの2時間の作業で終わりました。

少し撮影をしようと思い歩いていると、アゲハチョウを見つけたと思いましたが、何か変なので帰ってから調べるとアゲハモドキでした。「毒のあるジャコウアゲハに似ていることが鳥の捕食から逃れるために有利に働いているという見方が一般的。有毒生物に似ることで生き延びる、いわゆる擬態の一例だという説である」(ネットより)

草原でまたゲンノショウコウを見つけました。見つけたと言うより群生していました。

本当に可愛らしいし品もあります。

イヌゴマも群生しています。

イヌゴマの花です。

このツユクサも群生していました。

ヒメウラナミジャノメです。

最後に100mゾーンのサンショウの実です。だんだんと赤く色付いてきました。

この10日間、畑に行かなかったのですが、色々と出かけることが多かったです。その間に白光誌の原稿も書きました。外から家の中に入ると涼しかった我が家が、5日、6日の両日は暑かったので驚きました。頭が働かずボーっとしていました。パソコンは大きなモニターに繋いで操作しているので、その前に座っているとモニターの熱で余計に暑くなりました。それから見づらいですが小さなノートパソコンで原稿を仕上げました。ここでこの暑さだとほとんどの地域の人はどれだけ暑いのでしょう! 来年はエアコンを購入することになるのでしょうか、もう一年考えたいです。

14日は宝山に、15日は精進川の畑に行く予定です。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます