宝山にダイコンの種を蒔きました。仮植えしていた苗木を移植しました。タケニグサ、マーシュマロウ、ヌスビトハギ、セイヨウオトギリソウ
家の2階の窓から撮りました。
夕方7時過ぎだというのに、1階の廊下が明るくて窓を見るとオレンジ色でした。
慌ててカメラを持って2階に上がり窓を開けて撮りました。たまにこういう日があります。ラッキーでした。
15日は柳田さんと宝山に行きました。
ネットで囲った畑の周りと畑の右側を刈ります。
畑の右側の林の中は茶の木の所まで刈ります。
ネットの周りも林の中もこのオオブタクサが密集して生えています。背丈は1m以上です。放っておくと3mを超えます。
ネットの後もバンバン刈りました。

ネットの角から撮りました。
林の中もずいぶん刈りました。
ここにベンチを置いて休憩できるようにしたいです。
スッキリしました。最近草刈りが辛くないです。私は几帳面に機械を右から左に動かして草を左側に倒していました。次に刈る草と重ならないようにする為です。でも最近は気にせず、自分の体を中心にして左右平等の幅を刈っています。そうすると痛かった右側の腰の部分が痛まなくなりました。これだけ広かったら、草刈りの後の美しさは求めないようにします。
この日の目的は、ダイコンの種を蒔くことです。毎年ここにダイコンの種を蒔きます。昨年は野人さんの講習会に来られて午後の見学にも参加した人に、塩谷さんと私が育てたダイコンを差し上げました。
この種は精進川の畑のダイコンから自家採取したものです。
1箇所に2〜3粒づつ、短い間隔で植えました。私たちはダイコンの葉っぱが好きなので間引き菜として収穫したいからです。
協生農法では耕すのは最初の1回だけですので、草を刈った後に手前の農具で種を蒔くスジを作って蒔くだけです。ネットの外に牧草はいくらでも生えていますので、牧草を刈ってダイコンを植えた上に軽く牧草を被せて行きました。
この日の最高気温は33度だったので2時間の作業で終わる事にしました。これから本格的に夏になりますね。
帰りの富士山です。牛のエサになる牧草ロールが作られていました。
この場所で見た事はなかったと思います。牛の飼料は輸入がほとんどで、値段が高騰し酪農を続けられない人が増えていると何年も前から聞きます。自殺者も出ています。資料代を少しでも削る為に作っているのかもしれません。この地域の牛乳は美味しいので、農協から購入し毎日飲んで応援しています。
宝山で何も花を撮影しなかったので、帰ってから家の周りで花を撮影しました。家の敷地に咲いているヤマホタルブクロです。
隣の友人の庭に咲くキキョウ。
隣の庭のマーシュマロウ
マネコガネの後ろ姿(お尻)です。
私とお隣の前の林に生えているタケニグサ。
その林の中に咲くヤマホタルブクロ、赤の色が濃いです。
ヌスビトハギ
ヒメジョオンです。
柳田さんはこの日、背中に亀の甲のような日差しを遮断するアルミカバーを付けていました。裏はメッシュなので涼しいそうです。これを付けた方が楽だそうです。良かったです。私もこの日は奮発して買ったファン付きベストのデビューでした。風の強さが弱、中、強と選べるので良かったです。この日は林の中の草刈りが多かったので弱から中で涼しかったです。昨年は炎天下で15分草刈り機を使うと、ハァハァして慌てて止めて車に戻り水を飲んだ記憶があります。熱中症の手前です。これからますます気候は厳しくなると思うので色々工夫して気を付けたいと思います。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

