宝山での果樹移植準備作業
2日前の12日に、富士聖地の竹林から竹を切り出し宝山での作業に使いました。私は写真をほとんど撮らなかったので、協生農法仲間の K さんから写真を提供してもらいました。(ここから K さんの写真です)
竹をノコギリで切ります。これは簡単に切れます。
今回は細めの竹を切り出しています。
切り出した竹は枝をナタで落として行きます。
こちらの作業は時間がかかるので私も入れて4人で行いました。

切った竹を運び出したり、落とした枝をまとめて運ぶのは力が要りますが女性陣が頑張ってくれました。
先っぽの枝を残しているのは目立つようにする為です。これから宝山の草原で100m×60mの長方形を測るのですが、10m間隔に竹を刺して行きます。
ついでに、精進川の畑で支柱に使う竹を1.5mと2mの長さに切りました。
先の枝もつる性植物に使用するので運びます。
次の日の13日に精進川の畑へ運ぶので育苗用の土と一緒に軽トラに積んでおきます。
宝山の草原です。50mのメジャーを2本使って測ります。以前測った時に立てていた杭が分からなくなっていたのでやり直しです。60mを測っています。
こっちは100mを測っています。

100mを測るのに、真ん中で50mと50mのメジャーを繋いで持っています。
やはり広いです。

土の硬い所は竹が深く刺さりません。竹が倒れてもラインがわかるように、緑の支柱も立てて行きました。
100mというのは本当に長いです。端にいる人に声が届きません。
両サイドの長さがなかなか合わないので2回やり直しました。やっと刺した竹を抜いてもう一度刺すのが大変でした。とても力が必要でした。
なんとか終わりました。消防のサイレンがうるさいので周りを見ると、
結構近くから煙が出ていました。家なのか畑なのかわかりませんが、何台もの消防車が走っていました。(Kさん写真はここまでです)
帰り15時頃の富士山です。雲がなくなりました。


こちらは以前に 紹介しましたが、果樹苗床で育てた果樹を定植する場所の Aを測っていました。ここに果樹とお茶の木を移植します。そして鹿避けの電柵で囲います。もうすぐ野人さんに指導に来てもらうので、その準備をしていました。現場を見ていただき、果樹と茶木のレイアウトなどを相談します。A,Bに果樹を移植しますが、林の中にも移植して行きます。まずは草原に移してからになります。100mゾーンや新遊歩道につる性植物を増やしたり、山菜を移植したり、Cの場所にハーブや野菜を植えたりする予定ですが、精進川の畑もあるので結構忙しいです。やることがいっぱいですが、焦らずに楽しみながら皆んなで力を合わせて頑張ります。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

