安田邸のロウバイ、黄梅、芝桜、サザンカ、マンリョウ、ウグイスカグラ、精進川畑の梅の花、イヌビワ等
富士河口湖町の自宅近くからの富士山です。
最近の最低気温は−7°〜−11°と、北海道並みの寒さですが乾燥しているので雪が降りません。以前新潟から来た人に、新潟の方が雪が降るけど暖かいと言われました。
2月3日に安田さんの家の蝋梅(ロウバイ)を撮りに行きました。
大きな木なので、下向きに咲いている花を見上げるように撮りました。
安田さんがこの花を紹介してくれました。黄梅(オウバイ)の花です。梅という字が使われていますが、梅はバラ科でオウバイはモクセイ科です。ついでに調べましたが、蝋梅(ロウバイ)も梅とは科が異なりロウバイ科です。知りませんでした! みんな梅の仲間だと思っていました。
日当たりの良い場所に芝桜が元気よく咲いていました。
白や紫色も綺麗です。
安田さんが見せたかったのはこの子です! この白とピンクがきれいに混じった子は初めて咲いたそうです。珍しい子なのですね。
鶯神楽(ウグイスカグラ)の花です。葉が出ていない枝に花が咲きます。私が自宅近くの林で見るときはもっと遅いですが、ラッパ型の花が下を向いて咲いています。この子達は咲いたばかりの小さい花だからか上を向いています。
2025年3月28日に精進川畑で撮影したウグイスカグラです。
万両(マンリョウ)の赤い身です。
白い実の万両は、シロミノマンリョウ(白実の万両)と言うそうです。
ツバキかなと思いましたが、サザンカでした。ツバキはまだまだ硬い蕾でした。
赤い蕾なのでノイバラかなと思いましたがトゲが小さいし、ノイバラを育てるわけがないと思い安田さんに聞いてみると、モミジイチゴの蕾でした。
アップで撮ると、まあまあ立派なトゲです。
その隣にはクロモジの冬めが出ていました。
最後にもう一度ロウバイです。とても良い香りがします。枝を何本かいただきました!
そのまま精進川の畑に行きました。1段目の畑の梅の花がますます満開に近くなりました。
蕾もありますが枯れてしまった花もあります。
同じ木ですが、薄ピンクの花や
濃いめのピンクの花が咲いています。
その隣の梅の木は白色です。


2段目の梅の木は2本植えていますが、1段目に比べて開花が遅いです。一本はやっとこの子が開き始めたばかりです。
もう一本は、開きかけの子は無く、全部このような蕾でした。
どの子も咲いていません。
こちらは樹齢85年以上の古木の梅の木です。折れた太い枝をカットしたのでスッキリしました。
見上げるような高い位置に花が咲いています。古木がいつも一番早く花を咲かせます。
1箇所だけ、低い位置に咲いている子がいました。やはり古木の梅の花は品があるというか風格があります。
畑に虫さんがいないな〜と思っていると、一瞬でしたが小さな虫が止まったので慌てて撮りました。フタホシヒラタアブです。ありがとう、会えて嬉しいです。
その近くに小さなアリがいました。仲良しなのかケンカしているのかわかりません。
逆さまになってもやっています。きっと貴重な情報伝達をしているのだと信じましょう。
いつものオオイヌノフグリです。数がどんどん増えてきました。
木にカマキリの卵が産み付けられています。卵嚢(らんのう)というそうです。たくさんのカマキリの卵嚢がありました。
イヌビワです。

駐車場の奥に作ったムクナ豆の畝に、ホトケノザが一面に花を咲かせています。

精進川の帰りに富士聖地に寄りました。富士聖地から隣の牧場越しの富士山です。

富士聖地から5分ほど車で走った場所からの富士山です。たった5分走っただけで富士山の姿がだいぶ違います。
自宅に帰ってから、もう一度ロウバイを撮影しました。枝を左手で持って、右手で一眼レフカメラを持って撮りました。
偶然電話をくれた友人にもロウバイの枝をお分けできました。彼女はとても喜んで、いつもは20分位お話しするのに、早く帰って花瓶に生けなきゃと言ってすぐに帰りました。本当にお花が好きです。帰り道なので、やはりロウバイが大好きな塩谷さん家にも寄って、渡しました。皆んなとても喜んでくれました。安田さん、ありがとうございます!!
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
