大地に溶け込む友

今朝の富士山です。雪が一段と少なくなりました。

昼休みに宝山の富士協生果樹農園に写真を撮りに行きました。

すると、地元協生農法仲間のSさんが、果樹の苗木やハーブを植えに来てくれていました。一人でいつも黙々と働くSさんです。大地に溶け込んでいます。同じ夢を共有する大切な仲間です。この場所は、林の入り口手前にあるオニグルミの若い木がたくさん生えている所です。

今日、Sさんが植えたブルーベリーの苗木です。下が茶色いのは芝を剥がしてひっくり返していたからです。ここにはローズマリーを植えていましたが、芝が深すぎて土まで届いていなかったようで枯れてしまったそうです。芝を剥がしたので、またもう一度植えると言っていました。

プルーン の木が元気に育っています。後ろに見える木はオニグルミです。写真はありませんが、プラムや梅、リンゴも元気です。ただクワは葉を全部食べられていました。この場所ではネットを張らずにどうなるかをSさんが実験していたのですが、やはりお茶にしても美味しいクワの葉は鹿にとっても美味しいのですね。こんなに緑の葉っぱがたくさん出ているのにクワの葉だけが裸になっていました。わかるんですね〜美味しい葉っぱが。仕方ないので近いうちにクワの周りを金網か何かで囲う事になりそうです。

カモミールも植えてありました。マリーゴールドの種も蒔くと言っていました。楽しみです。

林の中の畑に行くと、4月19日に植えたジャガイモが大きくなっていました。暖かい場所に比べると成長が遅いですが元気に育っています。

私が写真を撮りたかったのは、宝山のサンショウです。6月号の白光誌の「富士協生果樹農園だより」の原稿を作るのにサンショウの写真が足りませんでした。6月号では、この春、富士聖地で取って食べた有用植物を紹介する予定です。若葉が柔らかくて美味しそうですね♡

近くにあるサルナシの若葉です。雌か雄かまだわからないので実がなるかどうかもわかりません。

 

宝山からの富士山です。若葉が目に優しいです。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さん、ありがとうございます。