古木の梅の折れた枝をカットし、1段目の梅の木を剪定しました
今日7日は、精進川の畑に来ました。全員が集まるまで、ムクナ豆の取り残しを収穫しました。全員揃いましたが、このまま皆んなで豆を収穫し、支柱とネットも取り除きました。
太い丈夫な支柱ですが、一部豆の重みで倒れました。ネットというか網は細く柔らかいので、葉っぱや茎が絡んで取り除けませんでした。豆はしっかり乾燥したら、1月中には皆んなで集まって固いサヤをペンチで割って豆とサヤに分けて行きます。2月には味噌作りをしたいです。
樹齢85年以上の古木の梅の木です。太い枝が3本ほど折れていました。今年は豊作だったので実がいっぱいついてその重さで折れたようです。2023年に、地主さんから「世話になった人にあげたいので3〜4年取らないで欲しい」と言われ、あまり見ていませんでした。落ちた実は拾って良いと言われたので6月に拾いに行くと、枝がたくさんの実をつけたまま折れていました。本当に何Kgもの実が太い枝にびっしり付いていました。多分今年は収穫せず放置していたようなので、来年は私たちに返してもらうように話します。この梅の木があったから、ここを借りる事にした畑です。これだけ枝が折れたので、来年は収穫は少ないと思いますが、私たちはこの梅の木が大好きなので見守っていきたいです。長い柄の先に電動ノコギリが付いた道具で中村さんが下からカットした枝もありますが、もっと上の下からは届かないような枝は安田さんが登って行き、電動のチェーンソーでカットしました。ご自分の家の庭の木を登って剪定しているので慣れたものです。カッコいいですね。
私たちは落とされた枝を短くカットしました。私はチェーンソーで太い枝を40〜50cmにカットし、手で使う普通の剪定バサミでは力がいるような微妙な太さの枝は電動剪定バサミでチョンチョンとカットして行きました。私はこの作業でメガネに汗が落ちるほど汗をたくさんかきました。皆んなは枝についたたくさんの細い枝や細くて長いトゲを剪定バサミでカットしましたが、その作業より、一部草が邪魔だった場所を手鎌で刈る作業で汗をかいたそうです。
太い枝はカットして積み上げました。柳田さんが細い枝やトゲをとっています。
中村さんは普通の剪定バサミですが、力が強いので女性がカット出来ないような太さの枝もどんどんカットして行きます。
すっきりしましたが、実が付きそうな枝が少ないです。
古木の梅さん、ゆっくり休んでくださいね。
次に1段目の畑の梅の木の剪定です。4本ありますが、一番伸びた梅の木は安田さんに任せました。
上杉淑さんは手の届く範囲で剪定しています。柳田さんと中村さんは剪定バサミで細い枝をカットしています。
塩谷さんは剪定経験があるので、どんどん剪定しています。



この電動剪定バサミは良いです。普通の剪定バサミや剪定ノコギリだと時間も力もいりますが、これならシュンと一瞬で切れます。

梅の剪定は本当は今の時期ではないです。もう花芽が出ているので実を収穫した後の初夏に剪定した方が良いと安田さんが教えてくれました。それなのに毎年忙しくなくなったこの時期になると剪定しようと言っています。実を収穫した後は、草刈りの忙しさと暑さで忘れてしまいます。今日は皆んなに忘れないでねとお願いしました。安田さんも来年収穫した後にバッサリと剪定しようと話しました。畑なので大木にする事は出来ませんし、収穫しやすい高さにもしたいです。まだ背が低いなと安心していたらあっという間に伸びてしまいました。私は背の高い脚立に乗ってさらに高い枝をカットするのは怖いです。慣れていないし苦手だと思います。でも果樹の本数は多く、安田さんにばかりやってもらえません。なんとか背の低い脚立に乗ってカットする事から慣れていこうと思います。ぶっ通しで4時間以上の作業でした。皆さんお疲れ様でした。
訂正です。安田さんから「梅とか落葉樹の剪定は、葉が落ちた今からが適しています。花芽の数を減らしたくなかったので、先日は、枝は弱い剪定にして、ある程度の花芽は残して実の収穫も期待してみようという事でした。誤解を与えてしまいごめんなさい」とLINEが来ました。安田さん、こちらこそ間違って理解をしてごめんなさい。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

