協生農法士の候補生に2名が指名されました

ご報告が遅くなりました。
野人さんのブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、富士協生果樹農園から上杉さん(写真左)と中村さん(写真右)の2人が協生農法士候補生として野人さんから指名されました。6月8日に伊勢へ茶の木の搬入に行った時に言われたそうです。大変嬉しい事です。これから大変だと思いますが、40時間以上の協生農法講習会を受講し、野人さんからの厳しいお特訓を受けて、必ず協生農法士に合格することは間違い無いと思います。2人とも白光真宏会のスタッフです。忙しい仕事の合間に農園の作業をしています。
野人さんはこれからの20年、30年を託せる後継者を作らないと、一人では間に合わないと言っています。協生農法士は知力、気力、体力があり、何よりも謙虚で人々を下から支える愛が必要です。志と愛が一番大切です。彼らにはそれが備わっています。協生理論を正しく理解し、自分の言葉で話せて、世界中に出かけて、協生理論を駆使してその土地にあったやり方を見つけ結果を出して行きます。そんな協生農法士候補者が7人中2人も私たちの農園から選ばれました。頑張ってもらいたいです。
バンザーイ!!
富士協生果樹農園は女性陣を中心に10人ほどのボランテイアに支えられています。これからも協生農法士候補に指名された白光真宏会スタッフの2人と力を合わせて、協生農法だけでなく協生酪農、畜産のモデルを作って行きたいと思います。そして世界中から協生農法を学びにくる場所にして行きたいです。
野人さんのブログ「野人エッセイす」より

