倒れたムクナ豆を起こして支柱を補強しました。やっと晴れが続いたので、漬けた梅を三日三晩干しました

8日は精進川畑の倒れたムクナ豆をお越しに来ました。2列あるのですが、手前の列は半分以上倒れています。奥の列はお椀型に崩れています、量は三分の一位です。

精進川のこの日の最高気温は25度でした。私と柳田さんは日差しを背中に浴びると暑いので、久々に冷たい風を出す空調ベスト着ました。前日の宝山は15度だったので、気温差は10度です。すごい差ですね。

この作業は男性陣が2人必要なので、前もってお願いすると8日の午後から作業に来てくれました。

とっても重いです。重いから倒れました。

補強用の支柱が倒れないように鉄の杭をそばに打ち込んで結束バンドでしばります。、女性陣も起こしたムクナ豆を倒れないように支えたり、杭を運び結束バンドを渡したりして作業がスムーズに進むように補佐しました。補佐する人がいるのといないのでは大きく違います。

豆がたくさん出来ていました。

黒い豆と青い豆がありました。

右側の列は倒れた豆を起こして、新しい支柱を刺しそれを支える為に2本の支柱を左右から斜めに刺して補強しました。左の列をやる前におもいの外たくさんの支柱を使ったので、男性陣が用意した30本の支柱がなくなり、中村さんが急いで富士聖地に取りに行きました。

倒れている時に下敷きになっていた葉っぱは茶色くなっていましたが、葉っぱが大きいので豆が直接地面に触れずに済みました。雨にぬれてカビたり腐ったりしている豆はなかったです。不幸中の幸いです。

支柱が届いたので作業を再開です。

全部立て直しました。来年からは初めから一箇所3本の支柱で支えます。中村さんと支柱の間隔はもう少し詰めた方が良いかもと話しました。

たくさん豆が出来ています。収穫が楽しみです。美味しい味噌になったら嬉しいです。

この地面について茶色くなった葉っぱが豆を守ってくれました。今年2月24日に作ったムクナ豆の味噌はまだ味見していません。今回の豆を味噌にする前に皆んなで味見したいです。美味しかったら俄然やる気が出ます。おいしくな〜れ ♡

 

10日は、塩谷さん、淑さん。柳田さん、私の女性陣4人で宝山にムカゴ取りに行きました。

前日は晴れていても富士山は雲の中でしたが、この日は雲一つありませんでした。

 

宝山の林の中を探しましたが、ほとんどムカゴはありませんでした。7日にネットに巻き付いていた大きなムカゴを見つけたので皆んなに声をかけましたが、その場所以外は全滅に近いです。一回分のムカゴご飯の量しか取れませんでした。皆んなには申し訳ないことをしました。今年は長雨の影響があると思いますが、昨年も全然取れませんでした。一昨年も少ないです。一番取れたのは2023年でした。あの時は楽しかったです。気候変動の影響かまだわかりませんが、出来たらもう一回ムカゴがある林に行ってみたいです。

ハート型の葉っぱとムカゴです。

 

宝山の水飲み場からの富士山です。雲が出てきました。

牧草地からの富士山です。

このまま帰るのはもったいないので、精進川に柿を収穫に行きました。柿の実がどんどん落ちて皆んな気になっていたのですが、なかなか取りに行けませんでした。

皆んなは赤く熟した柿ではなく、干し柿にできるような青い硬い柿を取りました。この柿は渋柿なので干します。

私は、渋柿でもじゅくじゅくになった柿をスプーンで食べるのが好き、と言う仲間のために熟している柿を取りました。帰って渡すととても喜んでくれました。

 

この梅は7月24日に漬けたものです。8月の末までに三日三晩天日干しをする予定が、その頃から三日間晴れが続く日が無くて、とうとう晴れの日が続く10月の8日から11日の午前中まで干しました。赤しそを使っていませんが綺麗な色に漬かりました。2kgちょい漬けました。

今まで漬けたものが残っているので控えていました。今回24日間もお茶が乾燥するまで見張っていたので、お昼はおにぎりを持参していました。その中に入れた梅干が美味しくて、おにぎりに梅干は最強に合うと思い、これからは毎年少しづつ漬けようと思いました。今までは、横山流 “さしす梅漬け”という方法で作っていました。 梅1kgに きび糖300g 粗塩100g 純米酢800mlです。今年は、完熟梅1kgの場合、塩130g、氷砂糖100g、焼酎(35度以上)1/4カップの分量で作りました。私が焼酎をボウルに入れて梅を洗うように使ったのでカビることはありませんでした。柳田さんは美味しいと喜んでいます。実は私は梅干をそのまま食べるの酸っぱくて苦手です。またおにぎりにして食べます。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます