仮植えしていた苗木を定植しました。100mゾーンにキバナコスモスの種を蒔きました。セイヨウノコギリソウ、セイヨウオトギリソウ、アカガネコハナバチ
16日は宝山の新電柵内に仮植えして苗木を2m位の間隔を空けて定植して行きます。
気温は前日と変わらないのですが、湿度が多いように感じました。
仮植えしていた畝の隣の畝2列に2m間隔で穴を掘って行きました。私は20個ほど穴を掘りました。スコップの上にジャンプして両足をまっすぐ乗せ、深くスコップを差し込みます。四方に差し込んで四角い土の塊にして穴の横に置きます。そこに仮植えしていた苗木を置いて行き、柳田さんと淑さんに植えてもらいました。安田さんには植え方の指導とチェックもお願いしました。中村さんは少し遅かったので、残っている穴あけは2箇所だけだったのですが、すごい勢いで掘りました。その後、周りの背の高い草を刈ってくれました。本当はこの日は忙しかったそうですが来てくれてありがたかったです。

ここにはイタドリが生えています。この日は午後から雨の予報でしたが万が一降らないと困るので、中村さんには手伝えなくても水だけは20ℓタンク2個運んでとお願いしていました。私もタンク1個に水を入れて持って来ました。
その水を移植した苗木にたっぷりとあげていきました。これはウグイスカグラの苗木かなと思います。
こちらはアマンドウ(豆柿)
ポポー
サルナシです。これらの苗木は6月の行事日に福島の友人が持って来てくれたものです。6月中に定植する予定でしたが、予定した日が雨になったりして遅くなってしまいました。なんとか定植できて良かったです。
柳田さんが持っている布製の袋に牧草を刈っていっぱい入れて運び、苗木の周りに被せてもらいました。

苗木の移植が終わった後、100mゾーンにキバナコスモスの種を蒔きます。私の草刈り待ちです。
種を蒔く場所の右側に植えていたヤロウ(セイヨウノコギリソウ)の赤や白、写真に映っていませんが黄色も咲いていました。今までで一番花の数が多いです。
さらに右側にエキナセアとセイヨウオトギリソウが咲いていました。エキナセアは花の数が少ないです。セイヨウオトギリソウは以前は100mゾーン一面に咲いていましたが、今は一部だけになっています。
植える場所だけ草刈りをして、種が土に触れないと発芽しにくいので、農具でスジを付けました。その後、柳田さんと淑さんが種を蒔きました。

種は安田さんがたくさんくれました。余ったので、自宅の庭や精進川の畑にも撒こうと思います。

ヤロウ レッドです。

ヤロウ ホワイト
広範囲に咲いています。
エキナセア
セイヨウオトギリソウ
ヤロウ イエロー。 ヤロウの正式和名はセイヨウノコギリソウです。
コハナバチの一種で、たぶんアカガネコハナバチだと思います。体長6mm〜8mmの小さな子です。
かわいいです。
ピントが甘いですが、横からの姿です。やっぱりかわいいです。
安田さんが「アケビの実がなっているよ」と声がかかりました。太いアケビのつるが枯れてしまったので、数が少なくなっています。無事育って欲しいです。
今日は18日(土)ですが、富士聖地宝山は17日も雨が降らなかったそうです。でも今日は雨が降ったので一安心です。苗木を移植すると根が落ち着くまで水やりが必要です。今日は水やりに行く予定でしたが、雨なので中止し、明日19日(日)にタンクに水を汲んで水やりに行きます。水やりが終わったら、淑さんと柳田さんは、果樹大苗のネットの中の草刈りをする予定です。私は通路沿いの茶の木の草刈りと、あと2箇所に植えている茶の木の周りの草刈りをする予定です。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
