今年こそ美味しいリョウブ飯を

今朝の富士山です。最低気温はー6°です。珍しく雲が出ています。

雲がとっても白く輝いて見えます。生まれたてだからでしょうか。

5分後、富士聖地からの富士山です。

今日は会議が続くので、朝の30分だけ撮影しました。まずは事務棟横に咲くロウバイです。下向きに咲いているので、私は下から上に向かって撮っています。中の様子が見えますね。

同じ木に昨年の実が枝に付いたまま枯れています。

事務棟から中央広場に続く裏の細い道を歩くと、林の中に同じ植物が群生しています。

葉っぱだけなので何かわかりません。

何なのでしょう? Y さんに聞きました。「シャガ」です。ネットで調べると良く見た花でした。

これが昨年の5月2日に撮ったシャガの花です。アヤメ科です。

アップで撮るとこんな花です。

中央広場まで来ました。ピースパス入り口左手にあるこの木の名前はわかりませんが常緑樹なので目立ちます。

私が目に止まったのは、実がついていたからです。まあ食べれないと思います。

でも一見美味しそうに見えます。が、本能がダメと言ってる気がします。

こちらはピースパス入り口の右手にあるアセビの木です。毒があることで知られますが花言葉は「清純な心」だそうです。

アセビの葉

アセビの蕾が可愛らしいです。

その近くに咲くオオイヌノフグリは朝日が当たり出したばかりだからなのか、まだ開ききっていません。

実はこちらは昨日の17時頃のオオイヌノフグリです。閉じています。

こちらも閉じています。ネットで初めて調べた時に「花は一日花」と書いてありました。こんな元気な花が一日で終わるとは信じられず、様子を見に行ったのです。閉じていても新鮮な感じです。とても萎れて落ちそうには見えません。もう一度ネットで調べ直すと、「オオイヌノフグリは日中花を開いて、夕方に閉じるときにポロリと花冠が落下します。 なんとなく1日で花が終わってしまうのかな・・・と思っていましたが、今回オオイヌノフグリの花を撮影していて、花は2日または3日開いたり閉じたりしていることがわかりました。」とありました。他にも観察し続けて5日目も咲いていたという報告もありました。「一日花」と聞くと、やはり確かめたくなりますよね。

外周道路に沿って植えられた「ヒメシャラ」です。ずらっと並ぶと裸木も綺麗です。

富士山をバックに冬芽を撮りました。

硬そうです。

ヒメシャラの木はリョウブと似ています。 Y さんから本館近くにあるリョウブの木を教えてもらったのに、この木を見てリョウブだと思ってしまいました。野人さんのブログで「春はリョウブの新芽でリョウブ飯を必ず作る、うまい」と書いてあったので、このヒメシャラの新芽で作ってしまいました。全然美味しくなかったので、野人さんの舌がおかしいのかなと思っていました。まだ自分が間違えていた事に気づかなかったのです。 Y さんに念の為に確かめると違うとわかり驚いた事を思い出します。

こちらは昨日の17時15分の富士山です。

今日17時14分の富士山です。その日の気温や湿度で微妙に違います。

牧場から見える夕焼けです。

今日、ノートパソコンを事務所に忘れてしまいました。疲れていたのでしょうか。ブログをアップしたいし、白光誌の原稿の事もあるので、往復一時間かけて取りに行きました。こんな事は初めてなので驚きました。 また、6日に野外会場から宝山に抜ける林道の整備をしましたが、協生農法仲間の女性が当日の夜、枝をカットしたりノコギリを使ったので腕が痛いと言った時、私は全然痛くなかったので、ヤッター、筋力体力がついて若返ったんだ、と思っていました。しかし・・7日の夜から太ももの内側が痛くなり、今日は歩くのも辛いほどでした。 束の間の喜びで終わってしまいました。この二つの出来事で「老い」の二文字が一瞬浮かびましたが、まあ気力やる気は満ち溢れているのでめげずにやって行きます。
今日も一日ありがとうございます。
地球さんありがとうございます。

