五井先生からのメッセージを今一度

 

白光誌一月号に掲載した「富士協生果樹農園だより」を載せたいと思います。

「富士協生果樹農園だより」は、ネット環境が無い会員の皆様の為に毎月掲載していますが、ブログにも改めて掲載させていただきます。白光誌と全く同じではありませんが、写真や文章をコピーしてなるべく同じように仕上げました。

2021年1月10日号

新年あけましておめでとうございます

本年も富士協生果樹農園へのご理解とご支援をよろしくお願いいたします

富士協生果樹農園は、協生農法提唱者である桜自然塾の大塚隆さんのご指導のもとに、2019年春から宝山地区で果樹の苗を植える事からスタートしましたが、その前年の2018年8月17日に、富士自然霊園についての五井先生からのメッセージが降りた際のお言葉で、すべては決まっていた事だと分かります。今一度皆様にお読みいただきたいと思います。

五井先生からのメッセージ (白光誌 2018 年 10 月 10 日掲載)

「富士聖地にはもう一つビジョンがある。ここは新しい理念に基づいた農地になる。食は人類にとって一番大切である。健康な食は世界から求められているのだ。これからはいろいろな科学者や技術者、そして植物学者や農業に従事する人たち、そうしたあらゆるジャンルの人たちが世界中から自然に集まってくる。そして、この富士聖地の周辺は大きく変わってゆく。ここから、農薬や化学肥料を使わない自然の豊富な栄養を含んだ健康な食を発信することで、全人類にそれが行き渡ってゆくのだ。」私たちは、このメッセージをご神事として受け止め、五井先生が降ろされたもう一つ のビジョンの実現に向けて働いてゆきます。

協生農法について

協生農法は、地球が 5 億年かけて築き上げた表土の仕組みを壊さず、森の生態系から学び、 無耕起、無施肥、無農薬で、種と苗以外は一切持ち込まず、食べられる果樹や野菜、山菜、木の実などの有用植物で森を作り、地球環境を復元し、人類の飢餓や病を無くすという壮大 な目的を持っています。また、協生農法を取り入れたブルキナファソでは国土の砂漠を、果樹と野菜でたった一年で緑化させることに成功しました。

これからの目標

少人数でお越しいただけることが可能になれば、体験型農園を開催したいと思っています。 季節の有用植物(山菜や木の実など)を摘みながら見学していただき、ご自分でお茶の葉を摘み、 煎り、手で揉んで飲んでいただいたり、ハーブを摘んでハーブティーを楽しんでいただいたり、協生野菜や作物を使用したスウィーツもお出しできらたと考えています。簡単な調理施設を設けて、 何とか実現したいと思っています。その時はこの誌面でお知らせいたしますのでよろしくお願いい たします。いずれは、世界へ新しい農業モデルを発信し、世界中から学生を受け入れ、農法を世界 へ発信します。まだまだありますが少しづつお話ししたいと思っています。

記:富士協生果樹農園チーム 山際 八代美

 

以上が白光誌掲載の文章とほぼ同じ内容のものです。

会員でない方には、亡くなられた五井先生からのメッセージ?と不思議に思われるでしょうが、生命は永遠で、意識は繋がる事ができます。私にとって大切な事は、協生農法に出会った2018年8月15日の二日後に待ってましたとばかりに五井先生からメッセージが降りた事です。40年間なんの使い道も無く放置された農地の存在意義がやっと分かりました。この為にあったのかと。

今年は昨年の失敗や経験を活かして、富士協生果樹農園を充実させていきます。

本当に一歩ずつ、コツコツとです。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

次の記事

富士山に祈る