ロウバイの花が咲き始めました

今朝の富士山です。羊がたくさんいました。

 

白光誌の「富士協生果樹農園だより」の写真候補になるものを探しに撮影に出かけました。先日の雪で見当たらなかったこの花が、日当たりの良い場所でまた咲いていました。「オオイヌノフグリ」です。5mmくらいの大きさです。

yukinoさんが、ロウバイの花が咲き出したと言っていたので見に行きました。別館横のロウバイの蕾が開き始めていました。

そばにかなり開いた花がありました。

こちらは事務棟横のロウバイです。この子だけが開いていました。

事務棟前のツバキです。こんなにじっくりツバキの蕾を見るのは初めてです。柔らかい産毛に覆われているのですね。

同じく事務棟前の紅梅です。

蕾の先が割れて中の柔らかそうな折りたたまれた花びらがが見えます。

まだ開いていませんが、もう少し、というところですね。

真ん中が真っ赤な色なので驚きました。きれいな赤です。

こちらは焼却炉の後ろにあるシャクナゲです。昨年は見事な大輪をたくさん咲かせてくれました。今年も楽しみです。

咲き終わって枯れたままの状態で枝についています。

事務棟から本館に向かう坂を降りた所に咲くアマギツツジの蕾です。

最後はコブシです。

逆光に光るように撮ってみました。

たくさんの花を咲かせてくれそうです。

13時の富士山です。朝の羊たちは何処かに移動してしまいました。

雲ひとつありません。立派な富士山です。

 

17時13分の富士山です。少しだけ夕焼けに染まっています。右側にカメラを向けると、

雲が淡く夕焼け色です。

本当に日が伸びました。

正門を出た所に羊さん達が集まっていました。日本とは思えない風景ですね。

目線を感じたのでカメラを向けると、この子がジッと見ていました。友好的な気持ちなら良いのですが・・

明日は、協生農法仲間に声をかけて、野外会場後方から宝山に抜ける道の整備をします。1月30日のブログ「」駿河湾が見えるんです!」に書いた場所です。久々の作業なので楽しみです。12月11日のブログ「屋根のトタンのクギ打ちをしました!」で書いた、宝山にある元食堂の屋根のトタンのクギ打ち作業以来です。あの時は皆んなで2400本の釘を打って大工さんに感心された事を思い出します。 さあ明日も頑張ろう!

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

 

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