リョウブ飯が食べたい

今朝の富士山です。もあ〜として良く見えません。

この後は雲に隠れてしまいました。

 

今日の目的は、リョウブです。野人さんのブログにも出ていますが、リョウブ飯にすると美味しいそうです。野人さんが大好きだというので、ぜひ食べなければと思い、どのくらい芽が出てきたか確認に来ました。

ネットで調べると、「リョウブという名は、飢饉に備えて貯蔵と採取を「令法(りょうぼう)」によって命じたという歴史に由来する。食用となるのは芽吹いてすぐの若菜。「木の芽」と呼ばれるサンショウ同様にアクがなく、生のまま食べることもできるが、一般的にはお湯を通した後に乾燥させたものを御飯や団子に混ぜて食べたり、天婦羅にして食べたりする。」と書かれていました。

もう少し大きくなったら食べごろです。

中を覗くとこんな顔をしています。

反対側にはこんなに生えています。幹は特徴的な模様です。

こちらは日当たりが悪いので、まだまだ芽が小さいです。背も高いので収穫する時は高枝バサミが必要ですがたくさん取れそうです。

リョウブの後ろにミツバツツジが咲いていました。左の太い枝はリョウブです。

ミツバツツジの枝には緑色のとんがった若葉が上を向いています。花の開花時や開花後に葉が開くそうです。

可憐な感じがします。

リョウブの側にヤマブキも咲いていました。ここは普段誰も来る事が無い場所です。植物に詳しいYさんが教えてくれました。

 

帰り道、お隣の牧場を見ると・・

あの子がいました。牛のような模様の仔羊が・・ こんなになっちゃって・・ 太った?

角度を変えて撮ると、スマートに写ります。 可愛く撮れました。

「メェ〜〜」「メェ〜〜」にぎやかな鳴き声が響きます。

ヒツジの親子達が一斉に移動し始めました。

次々に目の前を通って行きます。

何を急いでいるのか、結構早足で移動します。

この子も

この子も・・ 皆んなあの可愛いピンクのお耳では無くなってしまいました。でもカワイイ。

皆んなで何処に行くのでしょう? もしかしてエサをもらえるのかな?

皆んな、さようなら。おやすみなさい。

元気でね〜〜

今日も一日ありがとうございます。

 

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