モンシロチョウが手に乗ってくれました! 新電柵内の草刈り、果樹大苗と通路沿いの茶の木の裏側の草刈り。ジャガイモに牧草を追加。オオアワガエリ、モナルダ、オカトラノオ、ヤブカンゾウ
20日、私と柳田さんでタンク2個に水を汲んで宝山に運びました。移植した苗木に前日置いて行ったタンク1個と計60ℓの水をあげましたが、少し足りなくてもう1タンク20ℓ汲みに行って計80ℓの水をあげました。22日と23日も水を上げる予定です。
大きな音がして、さっそうと中村さんが自走式たち乗り草刈機に乗って現れ、新電柵内の草を刈って行きました。
左から右に行ったと思ったら左から右に走って行き、あっという間に広い電柵内を刈りました。
柳田さんは前日の続きで、大苗のネットの中と外の草刈りに行きました。私は、電動草刈機で、残っていた茶の木の列の裏側の草を刈りました。
この木は3年前の7月に移植したアマンドウ(豆柿)の苗木です。この子が一番大きく成長しました。石英安山岩を上に被せた苗木です。
美味しそうなお茶の葉です。

いつの間にか中村さんはいなくなっていました。新電柵内を通路側(北側)の真ん中から撮影しました。中村さんは前日も来て旧電柵内の草をエンジン式の草刈機で刈っていました。私たちが終わって車から大きな声をかけたりクラクションを鳴らしても気づかないので諦めて帰りました。草刈機の音はそれほど大きいくてクラクションも聞こえないです。
西側の電柵から左を向いて撮りました。
西側から正面の景色です。
同じ場所から右側を撮影しました。この新電柵は南北に60m、東西に74mの広さです。自走式の草刈機でないととても無理です。私も乗って運転してみたいと思いますが、とても高価な機械なので、もし大きな石にぶつかったり乗り上げたら大変なのであきらめました。
ここが入り口です。私の軽自動車に水のタンクを乗せてバックで入って運びます。重くてとても手で持っていけません。電柵の入り口付近に移植して良かったです。もうすぐ水やり機が手に入るので、万が一酷暑で乾燥しても水をやる事が楽になります。水やり機の目的は今年3月に植えた果樹大苗を枯らさない為です。車が入らず、手で運べるような場所じゃないからです。勿論、旧電柵内に植えている果樹にも乾燥したら水を上げる事ができます。旧電柵は南北に80m、東西に20mの広さです。
イヌタデです。
ネットで調べると、「オオアワガエリ」と教えてくれました。
アップで撮ると、小さな花がたくさん付いています。
モンシロチョウ
ジャノメチョウ
塩谷さんの「にじ色農園」に咲く、モナルダ(ベルガモット)
オカトラノオ
ヤブカンゾウ(ワスレグサ)です。
柳田さんが果樹大苗のネットの中と周りの草を手鎌で刈っているので、私はまず入り口付近の草を刈りました。
その後、途中までですが通路の草を刈り、
ネットの周りを広めに刈りました。
最後にジャガイモの畝に、刈った牧草をたっぷり被せました。

モンシロチョウが2匹仲良く飛んでいたのですが、
途中から左の1匹が動きません。もう1匹は心配そうに見ていましたが飛び去りました。
よおく見ると、羽の後ろが小さな蜘蛛の巣に引っかかっています。蜘蛛さんには悪いですが、助けることにしました。
巣から離してもじっとしているので、指を差し出すと、
自ら指に乗って来ました!
羽はボロボロなのに、なんて可愛いのでしょう。
柳田さんは「そのチョウは弱っているんじゃないの」と言いましたが、ちゃんと元気に飛んで行きました。
やはりチョウは通じていると思います。先日車の中から助けたチョウのキタテハは、ずいぶん懐いていました。助けられた事がちゃんと理解していると思いました。今回も助けた場合は、自ら乗ってくると思い助けた後、「良かったら指に乗りませんか、ちょっと写真を撮らせてもらえませんか」と聞きました。そしたら自ら乗ってきてくれました。短い間に2種類のチョウを助けたら、自ら指に乗って来てくれたというのは、もう意思が通じているとしか思えません。本当に嬉しいです。ありがとうございます。普通に撮影して、これは意思が通じてるなという事は何回もありました。「カッコいいね、きれいだね」というと得意げな顔をしますし、「ちょっと羽を広げて」とお願いすると全員ではないですが広げてくれました。また「横顔を撮りたいから横を向いて」とお願いすると向いてくれました。それだけで十分だったのですが、安田さんにチョウやハナアブが止まっていると羨ましかったです。今は助けた事によるお礼として指に乗ってくれていますが、次は何もしていないのに立っているだけで安田さんのように、自ら遊びに来て止まって欲しいです。いつかそんな日が来ますように。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
