モウイのつるを片付け、スナップエンドウの種蒔きの準備をしました
11月4日は淑さんと柳田さんと一緒に精進川畑に行きました。駐車場の奥に作った畑です。右側はムクナ豆の畝です。モウイはムクナ豆の左側、彼女たちの右側にある畝に植えていました。2人には草刈機に石が当たら無いように、石垣のきわが見えるように刈ってもらいました。すると、モウイのツルが石垣の下まで伸びて、引き剥がして引っ張り上げるのが大変だったようです。この畑と下の畑の落差は1m50cm以上あると思います。
柳田さんが叫びながらツルを引き上げています。
こんな可愛らしいモウイが上がってきました。
上から見ると、もう一本モウイがぶら下がっていました。
一番奥の右端にコセンダングサが群生しています。
私が草刈機で刈りました。つるが太くて地面に這うように伸びているので、縦に振り下ろしてツルをカットしながら刈ったのでバッテリーがすぐに終わってしまいました。写真は淑さんが撮ってくれました。
もうすぐ終わりです。
刈り取った草を運びます。
私が刈り取って積み上げた草の上にも運んでいます。

最後のモウイが出てきました。下の畑に植えてある木の枝まで伸びて育っていました。
石垣が見えてすっきりしました。6日に塩谷さんが加わって、スナップエンドウの種を蒔きます。
下の畑に植えていたトマトの畝です。囲いはそのまま置いて、ここにもスナップエンドウを実験的に植えてみます。
ヒメジョオンの花が目立ちます。
小さすぎて見過ごす所でしたが、良く見るとツマグロキンバエでした。体長5mm程です。
私は目がカッコいいと思います。よくこんな姿を創造されたなと思います。
花オクラの種です。自生しています。
1段目の畑の側溝に生えているベゴニアとヒメツルソバです。
ベコニア
ヒメツルソバ

少し上に行くと、すごい量の花が咲いています。
可愛らしい花です。4月から11月まで花を咲かせ長い間楽しませてくれます。ありがとう。
昨日今日とアメリカの中間選挙のニュースばかりです。政治的なことは控えますが、インタビューに答えていた人の言葉で印象に残ったのが「分断や格差ではなく、思いやりのある社会を望みます」という言葉です。世界中が大変な時代になっていますが、そこから人々が思いやりのある愛のある世界を切実に望むようになることを願います。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます
