モウイがたくさん収穫出来ました。キャベツと白菜の苗を植えました。報道特集で協生農法が紹介されます

24日は女性陣の上杉さんと二人で精進川の畑に行きました。

精進川の畑近くまで来ました。ここの田んぼの稲刈りはまだですが、周りの田んぼはほとんど刈り終わっていました。

 

ここは2段目の畑の私が担当する畝です。梅の木が植えてあります。右側の空いている場所にキャベツと白菜の苗を植えます。

狭い場所なので、キャベツと白菜それぞれ3個づつ植えました。

これから草を被せて水をやります。

ここは3段目の畑の担当する畝です。ここには白菜とキャベツの苗を3個づつ、サニーレタス1個、サンチュ1個を植えました。上杉さんは由佳先生の協生キットに白菜とキャベツの苗を2個づつ植えてくれました。そして自分の担当する畝に種を蒔きました。たったこれだけですが畝の草を刈り、苗を植えた後に草を被せ、水を一番下の水路から汲み上げて運んであげるのは疲れます。水は上杉さんが何回も運んでくれました。

3段目の畝に植えているモウイです。

4段目の富士協生果樹農園のモウイです。このモウイと左側の黄色くなったキュウリは種取り用に置いておきます。

収穫する為に富士協生果樹農園が借りている大きな棚がある畑に行きました。ヒガンバナが咲いていました。そこにカラスアゲハが飛んで来ました。

一生懸命蜜を吸っています。

この角度から見ると羽の色がとても綺麗です。思わずハッとします。

大きな棚の隣にある畝に3本のモウイの苗を植えて放ったらかしにしていたのですが、背が高くなったシソの茎に巻き付いてこんもりと盛り上がっていたり、横に広々と伸びたりしていました。草だらけの中を探していくと、結構な数の実を見つけました。18本ありました。これを全て白光真宏会に持っていきます。職員に食べてもらいます。

1段目の畑の梅の木にぶら下がるヘチマです。

1段目の女性陣共有の畑のマイクロトマトです。左奥の中玉トマトは割れてほとんど落ちていました。落ちていない青いトマトもヒビが入っていました。私の担当の2箇所の畑の中玉トマトも同じでした。青いトマトもスープにすると美味しいので、ヒビが入っている青いトマトは収穫しました。

マイクロトマトの赤い実はとても美味しいです。上杉さんとその場で摘んで食べました。

1段目のトマトの隣にヤマウドが大きく育っています。春には新芽を摘んで天ぷらにしていただきました。

ヤマウドの花です。

色が黒くなっているのは実で、中に種が入っています。今年はこの種を採取して、宝山の草原に撒きたいです。野人さんがヤマウドとゴボウの種はたくさん取れるし丈夫だから草原に撒けばいいと言ってたので実行したいです。

帰りに白光真宏会に寄って、モウイを下ろし、上杉君と中村君に会い話し合いをしました。野人さんから電話があった内容を伝え、11月中に来てもらう日程を話し合いました。

 

帰りの鳴沢村からの富士山です。

 

家に帰ってから収穫野菜を並べて撮影しました。中玉トマトは青い実もあります。小さなナスの奥は育ちすぎた大きな島オクラです。その奥はもう終わりかけのローゼルの実です。真ん中は花オクラです。

 

ローゼルの葉と実を包む赤いガクで作ったスープです。葉だけでも美味しいですが、この赤い色が出ません。酸味がなんとも言えない美味しさです。花オクラはサッと茹でて納豆と混ぜて食べました、残りは明日味噌汁に入れます。モウイは何日も続けて食べているので今日は無しです。

今日は、精進川畑のすぐ近くの神社の駐車場で、協生農法仲間の橋本さんと飯岡さんに会いました。早朝に畑に来て収穫し終わり、これからもっと下の自分たちで借りている外神の畑に行くところでした。精進川で初めて4本のモウイが取れたと喜んでいました。彼女たちの畑はナスやキュウリ、シシトウ、ローゼル、花オクラ、トマトのアイコちゃんもよく育っています。今日も長ナスとキュウリ、シシトウ、ローゼルの葉をいただきました。

今日は女性陣共有の畑からもモウイを5本、自分の畑から4本、江田さんの畑から4本、富士協生果樹農園畑から18本と31本もモウイを収穫しました。運ぶのが重かったです。地主さんのお姉さんが畑にいらしたので、2本差し上げました。富士協生果樹農園のモウイは職員へ、女性陣共有のモウイは自分の収穫があった人にも1本づつ分けました。塩谷さんだけは出来すぎていらないと言われています。家族が飽きたと言うそうです。美味しいのになあ。安田さんは火曜日の宿直日に持ち帰ってほしいです。

昨日、「報道特集」という番組を見ていたら、10月7日夕方5時30分から、協生農法の特集をすると予告されました。やっと決まったのですね。どう言う内容かわかりませんが、お時間のある人はぜひ観ていただきたいと思います。