スナップエンドウに竹の支柱をいっぱい刺しました

昨日2月1日、精進川の畑へ行きました。4段目の畑に植えたスナップエンドウが伸びているので、竹を刺して支柱にしました。まだ小さい時は短い笹を刺していましたが間に合わなくなりました。

竹を刺しています。手前に竹がおいてあるのがわかりますか? ここへ来る前に皆んなで富士聖地に集まり、竹林から切り出しました。朝行くとすでにyukinoさんが前日に切り出してくれていたので助かりましたが、もっとたくさん持って行こうと、トラック一杯分ノコギリでカットしました。ここの竹はどんどん広がっているので、これ以上拡大しないように、支柱はなるべくここの竹を使おうと思います。直径が1.5〜3cm程のものにしましたが、いずれ太い竹も活用して行きたいです。使える竹がいっぱいあるのは本当に嬉しいです。

竹林で危なくないように地面に平行に切ったので、差し込むのに力が要ります。彼女は後から肩や首が凝ったようです。

そこで差し込みやすいように竹を斜めにカットしました。必要になるかも知れないとナタを持って来ていました。スパンと切れます。普段ストーブの焚き付け用に細かく切るために使っているナタです。

ぐるぐるになっているスナップエンドウを竹の枝にのせてあげます。男性スタッフが10月にニンニクやホウレンソウと一緒に植えたのですがちょっと早かったようです。霜に弱っているものや枯れているものもありました。生き残っている子は無事越冬してほしいです。

大きく育っているスナップエンドウ

4段目の畑に竹を刺し終わりました。

こちらは一段目の女性陣の畑のスナップエンドウです。まだ小さいですが、ついでに竹を刺しました。

ここのものは4段目より1ヶ月遅く11月初旬に種を蒔いたのでまだ小さいです、このまま越冬します。秋蒔きで越冬したものは春蒔きのものより甘くなると言われています。楽しみです。

樹齢80年の梅の蕾がどんどん開いています。全部実になってほしいですが、こればかりはわかりません。植物に詳しいYさんが言ってましたが、ある年ムベにたくさんの花が咲いて楽しみにしていたけれど実際に実になったのは2〜3個で驚いた、と言うことです。

決して文句は言いませんが、たくさん実がなったらやはり嬉しいです。

ヘチマは小さめの子は乾いていたので皆んなで持ち帰りました。でも大きな子はまだです。この子のサイズは44cmでした。

精進川の畑の近くからの富士山です。

そこから車で20分走った、富士聖地近くの富士山です。たった20分でずいぶん姿が違います。

どこから見ても富士山は素晴らしいです。

今日2月2日、ヘチマの皮を剥いてみました。

爪で剥きました。昨年の方がもっと剥きやすかったです。

十分使えますが、昨年の方が出来が良いです。まだ収穫していないヘチマを剥かないとわかりませんが、種の数が全然違います。昨年はこれでもかと驚くほどジャラジャラと出て来たのですが、今年はこの35cmのヘチマで15粒です!  以前もキュウリの種をとった時、1年目はたくさん種が取れましたが、その種で育てたキュウリからの種はゼロでした! 一代限りのF1種だったのでしょうね。毎年種を買うか、高いけれど固定種を買って種を繋ぐしかないですね。F1種かどうかわからなかったので今後は注意が必要ですが、両方を上手く使っていければと思います。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。

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