ウバユリを知りました
18日から3日間の写真が溜まってしまいました。今日は2回に分けます。

18日16時40分の富士山です。

16時48分の富士山です。8分で急激に変化します。

16時40分 引きで撮った富士山です。

16時48分 引きで撮った富士山です。アップと引きの富士山を比べて見ました。

西の空に大きな雲のかたまりがありました。だんだん暮れて行きます。

本館前広場に戻りました。16時53分です。

17時16分の夕焼け空です。ここからはすぐに上空の雲も灰色になってしまいます。
ここからは19日です。

本当に久しぶりに自宅横の林を散策しました。植物に詳しいY さんが教えてくれた「GreenSnap」という植物の好きな人たちが写真を投稿するサイトを見ると、冬でもいっぱい投稿されているので、何か面白い植物が見つかるかもしれないと思ったからです。

まずは春から秋までお世話になったサンショウの木を見に行きました。葉は一枚もなく、実も種もほとんど落ちていましたが、何粒か殻にくっついたままの種が残っていました。この一粒の大きさは5mmにも満ちません。

これは何だ?と思いました。あちこちにあって目立ちます。きっと「GreenSnap」に投稿されていると思い調べると、

「ウバユリ」でした。念の為に Y さんに確認すると「ウバユリでしょうね。私は図鑑でしか見た事はありません。うらやましい! いっしょに写っているのはモミジイチゴかも」と教えてくれました。私はイバラ?かなと思っていたので聞いてよかったです。しかし「GreenSnap」は勉強になります。これからは時間があるとのぞいてみようと思いました。写真だけど少しでも植物の名前を覚えられたら良いと思います。わからない名前を聞くことも出来ますが私は Yさんに聞きます。
良く見ると面白いです。ニンニクを薄くスライスして揚げたような種が縦にコインを積み上げるようにずらっと並んでいます。ちょっと触るとペラペラな種たちがひらひらと舞い落ちます。名前の由来を調べると、「名前の由来には諸説あり、花期に葉が無くなり「歯がない」から乳母だの、乳母の垂れた乳の様な花を咲かせるからだの、散々な言われ方もしますが、乳母が赤ちゃんを抱いて首をもたげている姿に見えるからというロマンのある言い方をされる場合もあります。花は地味ですが野性味のある美しさがあるため、山で群落を見つけると見とれてしまうと思います。」と愛のある表現をされていました。私は地味な花だなと思った方で見とれませんでした。今年はじっくりと観察したいです。また、食べ方は「他のユリと同様に球根を食用にします。ウバユリはややアクがありますが、クセの無い味なので多くの食べ方が存在します。普通のユリ根の食べ方の様にボイルしてマヨネーズで食べるのも美味しい食べ方ですし、沢山取れたらコロッケや味噌汁の具材になどの食べ方も出来ます。甘味があるのでモンブランなどの食べ方もできる万能な食材です。オススメの食べ方はかき揚げで、一緒にとれた山菜とあげるとアクセントとなって美味しいです。ただし取る量に注意して下さい、生育に時間がかかるので根こそぎ採ってしまうと絶滅します。」と書かれていました。注意して少しだけお裾分けしてもらおうかなと思いした。

