アマナツを収穫しビワの葉を採取しました。安田邸のロウバイの枝をいただきました

最近の富士山です。初めての場所から撮りました。

上の写真から車で10分ほど南に下った場所からの富士山です。

 

22日は、女性陣4人で精進川の畑にアマナツを収穫しに来ました。昨年は35個ほど実をつけましたが、今年は約60個も実を付けてくれました。ここは女性陣が共有で借りている第1段目の畑ですが、去年から男性陣にも分けられる個数が出来るようになりました。嬉しいです。

あっという間に収穫は終わりました。3個ほど残しました。ネットで、5月まで待つと甘くなると書いていたので試してみます。この時期でも収穫しようと手で持つとポロッと取れてしまう実があったので、5月までには落ちてしまう子もいると思います。

1人5個は当たります。去年は3個でした。

きれいになくなりました。下の方と中の方に残した実があります。

 

この日のもう一つの目的は、ビワの葉の採取です。今年から野草茶も作りたいので、試飲や他の野草とのブレンドなど色々試したいことがあるので摘み取ります。ここは1段目の畑のビワの木です。

こちらは女性陣の1段目の畑と通路を挟んで反対側にある富士協生農園で借りている畑のビワの木です。

塩谷さんと柳田さんが採取しています。こちらは遅く植えたのに結構高く育っています。

葉の裏が汚れていないか確認しながら摘んでいます。

 

上杉さんは1段目にあるもう一つのビワの木の葉も取っています。

塩谷さんが、残っていたシークアーサーの完熟した実を食べて、「昔、島(与論島)でよく食べた味だ、懐かしい!」と言って喜んでいました。島ではコミカンと言って、黄色くなるのを待って、ミカンのように食べたそうです。子供達は楽しみに黄色くなるのを待っていたと教えてくれました。

 

オオイヌノフグリ

ホトケノザ

セイヨウタンポポ この季節はこの3種類くらいです。でももうすぐ次々と花が出てくると思います。

 

帰りに安田邸に寄りました。安田さんは用があり留守でしたが、ロウバイの枝を刈って持って行って良いよとLINEをくれました。上杉さんも塩谷さんもロウバイが大好きです。

脚立と剪定バサミまで用意してくれていました。優しい安田さんです。

 

奥にあるもう一本のロウバイの木は背が低いのでカットしやすかったです。

ロウバイの花

 

立派なこの木は何でしょう。

マンサクです。こちらも安田さんが、「今、ロウバイとマンサクが満開です」とLINEで教えてくれました。

面白い姿の花です。

私は真ん中の赤い部分が花なのかなと思っていましたが、調べると、黄色いリボン状のものが花弁(花びら)でした。赤い部分は萼(がく)です。マンサクの花は、この4枚の赤い萼と、4枚の黄色い花弁で構成されています。へえ〜〜

20日ほど前に伺った時は花はほとんど咲いていなかった黄梅(オウバイ)です。

梅という字が入っていますが、ネットで調べると、中国を原産地とするモクセイ科の落葉低木です。別名「迎春花(ゲイシュンカ)」とも呼ばれ、春を告げる花として知られています。

最後に紅梅(コウバイ)です。梅のうち、濃い紅色からピンク色の花を咲かせる品種です。

本当に濃いピンク色ですね。

白の梅の花も良いですが、ピンクも良いですね。

 

帰りに富士聖地に寄り、スタッフで協生農法仲間の男性陣にアマナツを渡しました。

 

採取したビワの葉を自宅の庭で干しました。

まだお試し段階で少ないので、個人の庭で乾燥できますが、もっと多く作る時になったら場所を考えます。明日は雨の予報なので部屋干しになります。

 

27日にムクナ豆で味噌作りをします。協生農法士でムクナ豆を教えてくれた森さんが、豆は三日三晩水に漬け、毎日水を変えなければいけないと教わったので、今日24日の朝から水に漬けました。全部で6kgなのですが、大きめの30ℓの漬物樽2個に漬けました。1個でも十分なのですが、水を楽に変えられるように1個の樽に3kgだけ入れました。これなら女性でも持ち上げられます。味噌作りは女性陣5人で私の家で行います。一日仕事なので頑張ります。

 

世界人類が平和でありますように

地球さんありがとうございます