つかの間の白一色の世界
今朝は全国的に寒かったと思います。富士河口湖町の朝の気温はー3度でした。昨夜、雨がみぞれになるところまでは見ましたが、雪になったかどうかは分かりませんでした。出勤の途中、富士北麓側の富士山と富士西麓側の富士山の雪の積もり具合を比べたくなりました。

道路に雪はありませんが、裏道を通って鳴沢村のグランドのある場所へ行くと地面がかなり白くなっていました。富士北麓側の富士山の形は西麓に比べて頂上が尖っています。

裾野の方まで粉雪をまぶしたようにうっすら白くなっています。木々も霧氷で白くなって綺麗でした。

グラウンドの木々は白い花を一斉に咲かせたようでした。キラキラ眩しく輝いていました。

いつもの通勤道も真っ白な世界になっていました。神秘的です。

良く写真を撮る場所も一面真っ白になっていました。ここは山梨県と静岡県の県境の近くで、もうすぐ静岡県に入りますが、富士山の山頂は富士西麓らしく平な台形になっています。ここから車で5分程で富士聖地に着きます。

富士聖地に着きました。お隣のひつじ牧場は白くありません。富士山の雪も少ないように感じます。たった5分で景色が大きく変わります。

いつもの祈りの丘から見る富士山です。木々は全然白くなっていません。
25分の車の移動で、こんなにも見える世界が違うのも面白いと思います。あの霧氷で白一色の世界は何だったんだろう、まるで冬から春に一瞬で変わったようです。
富士の裾野に暮らして、富士山の雄大さ、自然の大きさ美しさに日々触れることができて幸せです。その富士山が目の前に見える富士聖地で始まった富士協生果樹農園に様々な人々が集い笑顔で交流している姿がありありと目に浮かびます。
今日も一日お疲れさまでした。

