こんにゃく芋の葉や茎がかじられました。新しい草刈機を購入しました。梅ジュースが出来ました。

5日は新しい草刈機をホームセンターに取りに行き、早速切れ味を試しました。前の草刈機は、6月27日に通路の草刈りをした後に突然動かなくなりました。これから草刈りが続くし、修理して治ったら予備になり、また動かなくなった時に使えると思い発注しました。これで4台目です。

この草刈機は真ん中で取り外せて短くなるので、車の荷台に載せられます。こんな分かれる草刈機があるとは知らず、はじめに買った草刈機は長いものでした。車に畑仲間4人で乗ると狭くなるので、2つに分かれるものを購入しました。それが動かなくなったので新しく購入しました。もう1台は2つに分かれますが、先を金の刃ではなくナイロンコードというひも状のものにしました。これは石垣や岩のところを刈るのに良いからです。石にあたってもナイロンのひもなので安全です。いつも金の刃とナイロンコードの2台を使って刈っています。

駐車場を刈りましたが、良い感じです。

ついつい刈ってしまいました。奥に植えてあるムクナ豆は周りの草より背が高いので草は刈りませんでした。

柳田さんは、伸びたトマトの先を支柱にくくりつけています。奥の畑にも2箇所トマトを植えています。

行く度に完熟したものを収穫しますが、まだまだこれからです。

近くにナナホシテントウがいました。

一番大きな棚がある畑に植えたモウイは順調に育っています。

その隣の畝に植えたこんにゃく芋が見当たらないです。よくよく見たら1本見つけました。

周りの草を刈るとこれから葉を広げる前のこんにゃく芋が姿をあらわしました。

他を探すと、立派な葉を広げていたのに全てかじられていました。

こちらは下の方の茎からかじられていました。

希望なのは、かじられた場所からまた葉が出ていた子もいた事です。

こちらは6月30日に撮影した元気よく葉が出ているこんにゃく芋です。これが丸裸になりました。鹿でしょうか? わかりません。

またミヤマアカネに会いました。

お尻をピンと立てるのは、暑い直射日光が当たる部分を少なくするためだと読んだ記憶があります。

仲間のトマトが見事に赤くなっていました。

こちらも立派です。1段目の梅が2kgほど取れたので、このトマトと梅をとりに来てもらいました。

 

私たちは梅の木から落ちてきた完熟梅を拾ってジュースにします。ですので色が濃いです。木からゆすって落とした実に比べて味も濃いです。

 

これは完熟梅で漬けた「さしす梅漬け」です。2年前の2023年6月14日のブログで紹介しています。そこから引用します。

横山流 “さしす梅漬け”という方法です。 梅1kgに きび糖300g 粗塩100g 純米酢800mlです。 完熟梅のヘタを爪楊枝でとり、一個づつ優しくキッチンペーパーで拭きます。容器のビンは酢で拭きました。ビンに梅を入れて、そこにきび糖と粗塩を入れ、最後に純米酢を入れます。漬けた後は2週間涼しくて暗い場所に置きますが。その間2〜3日に一度ゆっくりビンを回します。そして7月の土用の日前後に3日間干します。残った梅酢が酢飯や酢漬け、ドレッシングに活用できるのが嬉しいです。失敗しないのでお勧めです。梅酢は時間が経つほどまろやかになります。今私は2023年の梅酢を使っています。出来立てはちょっと舌を刺すような感じがありましたが、今はとても美味しいです。友人に配っています。

これから白光誌8月号の原稿作りです。外は暑いですが家の中は涼しいです。2017年に、リビングは間伐材のヒノキを床に貼り、壁は漆喰を塗りました。これがすごく良い働きをしています。2016年に死にそうな体調不良になり、いつ死ぬかわからないから家を快適にしようと思いやりました。デッキも作り薪ストーブも設置しました。全て定年になってからと考えていたのですが、出ていくお金は同じなのだし、いつ死ぬかわからないし、すぐに快適にしようと決めました。来る人皆んなが、ここは涼しいね、エアコンつけてる?と聞きます。やって良かったです。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。