お茶を袋に詰めました

20日の富士山は周りにたくさんの雲が出ていました。空も雲も空気も秋らしい気配を感じました。

 

8時に富士聖地に着来ました。ビニールシートを中央広場に出して熊手で均等に広げています。5日から9日まで茶葉を天日干しで完全に乾燥させたのですが、10月6日の行事前にもう一度乾かした方が良いと話し合って、その後部屋干ししていました。18日に上杉淑さんから電話があって、天気予報を見ると9月末まで雨と曇りマークばかりで、20日だけが晴れマークだから、20日に乾かして袋に詰められるだけ詰めた方が良いと思う、と言われました。私も心配でしたが、まさか20日間も晴れないことはないだろうと思っていました。でも一日中晴れの日は20日だけでした。そして急遽作業する事になりましたが、女性陣は仕事のある人や、用事がある人が多く、この日は上杉淑さん、柳田さんの3人で来ました。この日は用事があると言ってた中村君が8時に来てくれてビニールシートを出し重い重石を出してシートの周りに置いてくれました。そしてすぐに用事に出かけました。本当に助かりました。

8時から9時半まで乾かして熊手でひっくり返してから、長い枝を取り除く作業を11時半までしました。秋らしくなったと言っても日中は31度まで気温が上がり、背中にいっぱい日を浴びました。前日のイベントは素晴らしかったのですが炎天下に3時間半も居たのは結構大変でした。続けて2日間太陽光を浴びるのはきつかったです。途中、橋本さんと飯岡さんが出先からの帰りに寄って枝取りを手伝ってくれました。30分だけでもありがたかったです。

 

11時半に、一つのシートを部屋に入れて袋詰めをする時に、なんと安田さんが来てくれました。そして偶然富士聖地にお祈りに来た佐津間さんが私の車を見つけて来てくれて、手伝うと言ってくれました。やったーーです! 途中13時半から1時間仕事の合間に中村君がもう一度来てくれました。ありがとう!

これは何でしょう。シーラーです。茶袋はチャックが着いていますが、その上の部分をこの機械で加熱するとピッタリと閉じられ、チャックと二重になり湿気の心配が少なくなります。乾燥剤も今までの2倍の量のものを入れました。これで湿気やカビの対策はバッチリです。このシーラーは協生農法仲間の園子さんから借りました。中古でも5万円以上するそうです。彼女はこれで手作りのしかジャーキーの袋を閉じています。

たった2秒くらいで閉じられます。富士協生果樹農園でも必要になります。

どんどん閉じていきました。16時過ぎまで頑張って終わりにしました。まだ茶葉は残っていますが10月6日の行事までに袋詰めが出来れば良いと思います。この日に行事で販売するくらいは作ったので一安心です。皆さんありがとうございました。お疲れ様です。特に佐津間さん、4時間も手伝ってくださりありがとうございました。本当に助かりました。皆んななクタクタになりましたが、淑さんは17時からの合気道の練習をして帰りました。すごい、、、

 

16時半、帰り道の富士山です。夏富士らしいです。迫力がありますね。

自宅近くのホームセンターから、面白い雲が出ていたので撮影しました。吊るし雲?ですか。富士山と比べるとその大きさがわかります。

19日の「白光×ユニティ・アースイベント」は晴天に恵まれました。恵まれすぎて熱中症を心配する程でしたが、スタッフがずっとポカリや水、冷えピタを持って会場の中を歩いていました。また何人かの方々は木陰のある場所に移動していました。出演されたメンバーの方々は素晴らしい演奏や歌、踊りを披露してくれました。私は年配の女性のフラダンスに感銘を受けました。神々への祈りと私たちへの愛を感じ取りました。また最後に歌われた女性の歌声にも、愛と癒しのエネルギーを感じました。彼女も私たちからの愛のエネルギーを感じ取っていたと思います。名前は皆んな分かりませんが、男性の方がスピーチした時に、訳す人の言葉で、「富士山に感謝します。富士聖地のトンビ達に感謝します。昆虫達に感謝します。・・・」という内容の言葉を聞きました。虫さん達も入っている感性の人だと思い嬉しかったです。他の人からは、縄文とかムー、レムリアという言葉が出て、懐かしい感じになりました。ユニティの人も含め全員で組んだ神聖復活の印も素晴らしかったですし、最後の各国の祈りは圧巻でした。心一つに祈りました。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。