お茶を摘みました! ウグイスのヒナがかえっていました!

11日、精進川の茶摘みをしました。

もうすっかり雪が少なくなりました。

5月1日に茶畑の通路を刈り、茶葉の上に出てきた草を茶の木の下に手を伸ばして抜き取ったりしましたが、17列で終わり残り10列は残っていました。茶葉を摘む前に全員で残りの列の草を抜いています。

1日に抜いた場所も取り残しがあったり、短かった草が伸びて茶葉の上に出てきたりしていました。

 

おーー!! 1日に巣の中にウグイスの卵を見つけましたが、ヒナ🐣がかえっていました!

声をかけると、親鳥と間違えて一斉に大きく口を開けました。こんなに精一杯口を広げられたら、親鳥は焦って必死で餌を取ってくると思います。ヒナのこの口開けとピーピーという鳴き声は親を動かす力があると思います。私も何もできないのに本能的に焦りました。待っててね、すぐに餌を取ってくるから〜、という感じです。

安田さんと江田さんが、巣の場所がわかるように木の枝を置いています。

 

刈り時です。

 

いよいよ摘み取り作業がスタートです。新芽の上だけを刈るように機械を上に持ち上げています。後に取り付けた袋に茶葉が溜まると、重みで機械が下がってしまうので、女性陣が交代で袋を持ち上げています。

残り10列は上杉君が中村君と交代しました。脚を痛めてから完全には元に戻っていないので無理をしないで欲しいです。

 

袋は2列刈ると移し替えて、空っぽの袋にしました。そうすると袋を持つ女性が楽だからです。それでも女性には重いです。

全体的に短めに刈れていますが、茶葉の高さが一定ではなく凸凹しているので、どうしても浅く刈れたり深めに刈れたりしています。

茶畑の奥から少しだけ富士山が見えます。

残り2列です。

最後の列が終わります。

お疲れさまでした。この後、持ってきた塩昆布のおにぎりを食べてもらいました。煎餅や飴も配られました。

 

富士聖地の中央広場にブルーシートを広げて茶葉を干します。

昨年の半分位の量でしょうか。13日〜15日は晴れマークが出ていますのでかなり乾くと思います。その後は2週間ずーっと曇りと雨マークで晴れマークがありません。でもきっと晴れの日が出てくると思うので焦らずに待ちます。その間、古い枝や葉っぱを取り除いたり、茶袋に巻く帯の印刷やカットをします。 おいしいお茶になりますように!

それにしても、ウグイスのヒナは可愛かったです。生きる、という生命エネルギーが全開でした。なんか見習いたいです。精一杯生きようと思います。自然からはいつも色んな事を教えてもらいます。生きるということは本来歓喜に溢れているのですね。人類も喜びに溢れて生きれる世界を造っていきたいです。自然界とは密接に繋がっていると思います。動植物も大自然も生きとし生けるもの全て、そして地球さん自身も人類が目覚めるのを待ってくれています。

 

今日も一日ありがとうございます。

地球さんありがとうございます。