お茶の木の隣とアマンドウの木の周りに野菜の種を蒔きました
14日は宝山の茶の木の列に沿って野菜の種を蒔きました。
草刈機で地面スレスレまで草を刈り、先が三角の道具でスジを作り種を蒔きました。シュンギクとサニーレタス、サラダ菜、チマ・サンチュ、冬菜、小松菜の種をボウルに入れて混ぜて蒔き、その後に1種類の種を1mづつ蒔きました。土は芝が張っていて、先が鋭い道具でも根がなかなか切れませんでした。20m程の長さに種を蒔きましたが、とりあえずこの位で様子を見る事にしました。レタス類は自宅でポットで育て、苗も植えることにしたいと思います。
茶の木と右の林の間に、アマンドウを10本移植しています。その中の2本の木の周りにも種を蒔きました。
周りの草を取り除き、鎌でスジを入れました。
そこに6種類の野菜の種を混ぜて蒔きました。石英安山岩の粉末を撒いて土を被せます。
その後に草を被せました。
この木は移植する時に石英安山岩を上に撒いて、10本の中で一番大きく育った木です。
もう1本は入り口入ってすぐの木です。宝山に来る度に印を組みお祈りをすると決めました。
エコトイレの花壇に咲いているキバナコスモスです。
そこにハキリバチ?が来ました。
地面に倒れそうな花がありました。ギボウシです。
ヤマトシジミです。
水滴が可愛いと思いました。特に下に付いている2個の水滴が良いです。
ここにもゲンノショウコウが咲いていました。
タイムだと思います。
黄色く見えますがモンシロチョウです。
カタバミです。
カタバミの葉はハート型の葉が3枚ついているので良くわかります。良い形ですね。
調べると、クサキョウチクトという花でした。
黄色のキバナコスモス。
マメコガネ
ミントの花
上から見たヤマトシジミ
ミントとアリ
ミヤマフキバッタ 翅が退化して小さく、飛ぶ事ができないのが特徴です。
サルスベリの花
ヘクソカズラです。こんなに綺麗なのに酷い名前だと思います。ネットで調べると「葉などをつぶすと、強い悪臭を放つことから「屁糞かずら」の意味で名付けられたもの」と書かれていました。
元職員の友人の家のアーモンドの実を中村君が収穫して来てくれました。青い果肉を取り、出て来た殻を乾燥させてくるみ割り器などで割ります。その中の仁(種子)を取り出しローストします。生でも食べられますが、私はフライパンで炒って食べます。
明日は久しぶりに精進川の畑に行きます。
世界人類が平和でありますように
地球さんありがとうございます

